地震シミュレーター
震度別に「部屋の家具がどうなるか」を3D物理で体験
震度4〜7の揺れを3Dの部屋で再現し、固定していない家具がどう動くかを体験できる無料ツールです。 見下ろす俯瞰と、室内を歩く一人称を切り替えられます。
部屋を準備しています…
使い方
- 震度を選んで「揺れを起こす」を押す(揺れは約15秒)。
- 結果パネルで、転倒した家具・大きく動いた家具・その場に残った家具を確認する。
- 「背の高い家具を固定する」をONにして同じ震度でもう一度。固定なし/ありの比較が出ます。
- 視点を「歩く」に切り替えると、室内から揺れを体験できます(パソコンは W/A/S/D と矢印キー、スマホ・タブレットは左下のスティックで移動。画面のドラッグで見回します)。
よくある質問
このシミュレーションは実際の地震を再現していますか?
いいえ。震度ごとの揺れの強さは物理エンジン上の簡略化した演出値であり、実際の地震動や被害を正確に再現・予測するものではありません。「固定していない家具は倒れうる」「固定すると被害を減らせる」という防災行動のイメージをつかむための教材としてお使いください。
震度とは何ですか?
震度は、ある場所での揺れの強さを表す指標で、日本では気象庁の震度階級(0〜7、5と6は強弱あり)が使われています。マグニチュード(地震そのものの規模)とは異なります。詳しくは気象庁の震度階級の解説をご覧ください。
家具の固定はどうすればいいですか?
L字金具での壁固定が最も効果が高いとされ、突っ張り棒やストッパー・粘着マットの併用も有効とされています。特に寝室・出入口付近の背の高い家具から優先するのが基本です。具体的な方法は消防庁・自治体の防災ページをご確認ください。
部屋の中を歩けますか?
視点を「歩く」に切り替えると、室内を一人称で歩き回れます。パソコンはW/A/S/Dキーまたは矢印キーで移動し、画面のドラッグで見回します。スマートフォン・タブレットでは左下のスティックで移動します。揺れている間は震度が大きいほど思うように動けなくなり、「立っていることが難しい」状態を体験できます。
無料で使えますか?
無料・登録不要で、ブラウザだけで動作します。データが外部へ送信されることもありません。
公的な防災情報
関連アプリ
本シミュレーションは物理エンジンによる簡略化した演出であり、実際の地震の揺れ・建物応答・被害を正確に再現・予測するものではありません。 震度ごとの揺れの強さは震度階級のラベルに対応させた演出上の係数です。実際の防災対策は、気象庁・消防庁・お住まいの自治体の 公式情報に基づいて行ってください。